調剤薬局の求人について

調剤薬局の求人には、「経験者に限る」とする文言が目立っています。キャリアが必要なことはわかりましたが、その一方、こんな募集広告も見つけました。あるドラッグストアの募集要項は、地域や立地によって扱う保険も変わる、とあり、さらに、店舗の規模により、患者さんへの対応や運営にも工夫が必要になる、という前置きが。その意味するところは、「どんな形態の店舗でも対応できるエキスパートを育成するため、必要に応じ通勤圏内で所属店舗の異動を行い、スキルアップを図る」とか。なるほど、店舗間で“転勤”があるということですね。

自宅の近所にも、そのドラッグストアのチェーンがあり、5駅以内に、チェーン店が3つ。これなら通えない範囲じゃないし、大丈夫だろうな(まだ学生のくせに、エラそうなこと言ってる^^;)。でも、「地域や立地によって扱う保険が異なる」「店舗の規模により、患者さんへの対応や運営にも工夫が必要になる」とは、どんなことだろう。現在は門外漢の私には、さっぱりわかりません。やっぱり、これからですね。

勤務時間の概要は、どこの薬局も、月~金/8:30~20:30、土/8:30~14:00、日・祝/9:00~13:00。いちおう、週休2日にはなっています。仕事柄、連続して2日の休みは、夏季休暇のほかはなかなかに取得が難しいようですが。1日8時間のローテーション勤務で、平均40時間労働/週とされてはいました。
日曜・祝日も勤務があるのは、私の気持ちの上では、すでに納得済みのこと。「病に苦しむ人には、休日はない」のですし、そのような患者さんに奉仕し、少しでも快方に導くように治療を行うのが医療機関、そして調剤薬局の任務なのですから。

調剤薬局事務求人を調べていくうちに、仕事に対する心がけは、ある程度は、私の中で醸成されてきました。きちんと体系的に学んでいくために、スクールもずいぶんあるのですね。短大とのダブルスクールが両立できそうな通信教育も充実しているようです。